ぼくの小鳥ちゃん

とある雪の日に(雨の日だったかな?)舞い込んできた、小鳥とぼくの話。
小鳥とぼく、彼女とぼく、ぼくと上の老夫婦。
登場人物はそれくらいです。
メインに据えられているのは小鳥ちゃんとぼく。
私は、ぼくの立場でこの本に吸い込まれたんだなって思いました。
小鳥ちゃんのわがまま(読んでて特にわがままとは感じなかったのですが、終わりの解説がわがままな女の子と評しておりました。)をぼくは受け入れる。
ああ、こんなこともあったな~なんて読んでおりました。
私は、どうしても実体験と本の内容とを結び付けたがるのですね。

今度は小鳥の立場でこの本に吸い込まれていくと別の読み方ができると思います。
1冊で2度おいしい。

あと、ところどころ入っている、小鳥ちゃんのイラストがかわいくてよかったです。

ぼくの小鳥ちゃん

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