グレイヴディッガー

またまた、会社の後輩ちゃんから本を借りて、読みました。
「グレイヴディッガー」高野和明著です。
金曜日に借りて、そのまま、週末(金曜日に)読みふけって月曜日に返しました。

本書どういうストーリかというと、とある事件から始まります。
警察の内部を捜査する検察官(?)が死体紛失の事件を、警察内部犯行ではないと結論付けるところから始まります。

話は変わり、とある人物(この人物が主人公なのだが)八神は知人にお金を借りようとしている。
その知人の家に上がって知人が風呂から上がるのを待っていたら、なんと知人は殺されていた。

そこに・・・。

本書、魔女狩り伝記の話や、冷凍保存される人間の話、骨髄バンクの話、警察の内部の話といろいろ織り交ぜて話を展開していくので、面白く出来上がっていると思います。

そのため、私は1日で読んでしまったわけですが。。。

グレイヴディッガー

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