模倣犯(1)

宮部みゆき著 「模倣犯(1)」

先の江国香織著 「東京タワー」と共に購入した、「模倣犯(1)」こちらを完読しました。
ちなみに模倣犯は5冊構成なので、あと4冊あります。

この模倣犯は映画化されているので、ご存知の方も多いと思います。

読んでいる途中に中居くんの笑い声が聞こえそうです。(ちなみに私は映画を見ていないので、中居くんが笑っているかどうかも知りません。)
藤井隆がキレてそうです。藤井隆の役柄を勘違いしておりました。キレやすい役柄は津田寛治でしたね。

ストーリは、一人の少年と少女が犬の散歩中に公園のゴミ箱から人の右手を発見したことから始まる。
この右手の持ち主は?
この犯行を行った実行犯は?
都内で起きている失踪人との因果関係は?
少年が抱える問題とは?
警察はどのようにこの問題を解決していくのか?
失踪人の古川鞠子の祖父は被害者としてどのようにこの事件とかかわっていくのか?

読んでいくうちに宮部ワールドに引き込まれていきます。
ということで、この週末で読み終えてしまいました。
明日は模倣j犯(2)、(3)を購入しようと思います。

模倣犯(1)

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