模倣犯(3)

宮部みゆき著 「模倣犯(3)」

2冊目は栗橋浩美を中心に描かれていました。
3冊目も同様に栗橋浩美の視点からみた、連続殺人事件の犯行経緯についてかかれています。
どのような殺害を繰り返していったのか?
なぜ、公園に手首を捨てていったのか?
なぜ、古川鞠子を殺害するに至ったのか?
その他の被害者はどのように葬られたのか?
そして、高井和明が犯人になっていた理由は?
栗橋浩美と高井和明はなぜ火の吹く車を運転し、ガードレールを突き破って谷へ落ちたのか?

3冊目の折り返し地点を通過し、残るは4冊目と5冊目の2冊のみです。
さて、ここまでの疑問点は、真一はどういう風にかかわっていくのか?
連続殺人事件の真犯人は捕まるのか?
連続殺人事件はこれで終了するのか?
これまでの登場人物はこの連続殺人事件にどうかかわっていき、どう解決していくのか?
目の離せない展開になりそうです。

模倣犯(3)

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