テーマ:江国香織

冷静と情熱のあいだ Rosso

江国香織著 「冷静と情熱のあいだ Rosso」 本作品は、辻仁成著「冷静と情熱のあいだ B;lu」とセットでお得です。 映画「冷静と情熱のあいだ」を観たので、原作を読みたく手に取った次第です。 「冷静と情熱のあいだ Rosso」は、アオイを主人公として、アオイが順正をどのように想っていたか、順正と別れたあとどのように過ごしてい…
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号泣する準備はできていた

江国香織著「号泣する準備はできていた」 12作の短編集 ・前進、もしくは前進のように思われるもの ・じゃこじゃこのビスケット ・熱帯夜 ・煙草配りガール ・溝 ・こまつま ・洋一も来られればよかったのにね ・住宅地 ・どこでもない場所 ・手 ・号泣する準備はできていた ・そこなう 各10分程度で読める…
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東京タワー

久しぶりの読書感想文です。 江国香織著 「東京タワー」 登場人物を整理します。 ので、楽しみにしている方は以下読まずに、本ページを閉じてください。 あとがきにも書いてあるのですが、江国香織さんの本にはこれまで、恋愛話はあったものの、官能的な描写はなかったと記憶しています。それが、本書「東京タワー」は、官能的描写をして…
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すみれの花の砂糖づけ

この本は詩集です(本当にその分類かどうかは疑問) 「絵本を抱えて部屋のすみへ」と同様、江国香織さんの素敵な感情が織り込まれています。 歌手でいうと平松愛理さんでしょうか? 平松愛理さんはよく「女性の応援歌」といわれたものです。 江国香織さんを読んでそんな気持ちになりました。 「女性へのエール」とでも言うのでしょ…
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神様のボート

この本を読んで初めに思ったことは、私も神様のボートに乗りたい、いや、すでに載ってしまっているのかもしれない、と感じました。 本の主人公のように場所を転々とするという意味ではなく、私は、真にやりたいことを探してさまよっている。それが、神様のボートに乗っている気分です。 神様のボートに乗りたいと思った理由は、気持ちはさまよっているが、実…
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ぼくの小鳥ちゃん

とある雪の日に(雨の日だったかな?)舞い込んできた、小鳥とぼくの話。 小鳥とぼく、彼女とぼく、ぼくと上の老夫婦。 登場人物はそれくらいです。 メインに据えられているのは小鳥ちゃんとぼく。 私は、ぼくの立場でこの本に吸い込まれたんだなって思いました。 小鳥ちゃんのわがまま(読んでて特にわがままとは感じなかったのですが、終わりの解…
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絵本を抱えて部屋のすみへ

江国香織さんが、お気に入り(?)の絵本について語っています。 絵本がすきだから、素敵な小説が書けるのかなって思いました。 この本を読んでいるうちに私も絵本が読みたくなりました。 絵本を抱えて部屋のすみへ
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すいかの匂い

江国香織「すいかの匂い」を読みました。 この「すいかの匂い」という本はさまざまな物語が詰まっている本です。 すいかの匂い 蕗子さん 水の輪 海辺の町 弟 あげは蝶 焼却炉 ジャミパン 薔薇のアーチ はるかちゃん 影 以上の物語が詰まっております。 この中で好きなのは、蕗子さん、はるかちゃん、影かな? ど…
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流しのしたの骨

江国香織もだいぶ読みました。 今回は「流しのしたの骨」です。 この物語は、とある家族の物語。 三女であること子の視点から家族を描写しております。 長女のそよちゃんがタイプです。 流しのしたの骨
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ホリー・ガーデン

江国香織 第4弾 第3弾のHP更新が遅れてまるで、1日で読み終わったかのように思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。 前置きはさておき・・・。 この「ホリー・ガーデン」気に入りました。 果歩さんが主人公(と思っていますが・・・。)なのですが、この女の子に惚れてしまいそうです。 勝手にかわいく想像しています…
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つめたいよるに

江国香織 第3弾 この本はいろんな物語が詰まった本に感じた。 まず、はじめの「デューク」だが、ちょっと涙を誘う物語。 デュークとは主人公が飼っていた犬のことだが、その犬が死んでしまった後の不思議な物語。 内容は読んで楽しんでほしいと思いますが、私もこのような体験ができればしたいところです。 また、「夜の子どもたち」も面白かった…
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こうばしい日々

江国香織2冊目 「こうばしい日々」を読みました。 この本は、2つのお話が含まれております。 「こうばしい日々」 「綿菓子」 「こうばしい日々」の主人公はアメリカ育ちの日本少年で「綿菓子」は日本の女の子です。 その主人公からみた、恋愛に対する考え方のお話。 まず、読み終わって、ふむふむと感じました。よくわからない反応…
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きらきらひかる

夏目漱石が読み終わってしまったので、次に誰を読もうと紀伊国屋書店へ行った。 文庫本の階に行って「どれにしようかな??」と思いながらぶらっとした。 かつて、だるまちゃんから「カンガルー日和」を借りていたので、その作家にしようと考えていたのに、そのときは本の名前も思えだせなかったし、村上春樹という名前も思い出せなかった。 しょうが…
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