テーマ:宮部みゆき

模倣犯(5)

宮部みゆき著 「模倣犯(5)」 さて、いよいよ最後の5冊目なりました。 終盤です。 網川浩一が高井和明の無実を表明し、真犯人X説を打ち出し、ジャーナリストデビューを晴れ晴れしく果たした。 網川浩一は、高井由美子の悲劇のヒロインを救うべき立ち上がった男! 日本中の女性は彼に惚れ、メディアも彼をアイドルのように騒ぎ立てる。…
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模倣犯(4)

宮部みゆき著 「模倣犯(4)」 いよいよ、お話も第3部 前畑滋子のルポと網川浩一が登場します。 前畑滋子はこの連続殺人事件のルポを書いている女性ライターであり、なぜ栗橋浩美と高井和明がこの事件を起こしたか?彼らの少年時代のことを交えて分析しています。 そこへ、栗橋浩美と高井和明の同級生である網川浩一がさわやかに登場! 彼は…
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模倣犯(3)

宮部みゆき著 「模倣犯(3)」 2冊目は栗橋浩美を中心に描かれていました。 3冊目も同様に栗橋浩美の視点からみた、連続殺人事件の犯行経緯についてかかれています。 どのような殺害を繰り返していったのか? なぜ、公園に手首を捨てていったのか? なぜ、古川鞠子を殺害するに至ったのか? その他の被害者はどのように葬られたのか? …
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模倣犯(2)

宮部みゆき著 「模倣犯(2)」 1冊目の第一部は、事件を被害者の女性、古川鞠子の祖父有馬義男と第一発見者の少年塚田真一側から描かれている。 2冊目の第2部は、本事件の犯人である栗橋浩美について書かれている。 ・栗橋浩美がどんな人間であるか? ・栗橋浩美を取り巻く人間関係 ・栗橋浩美がどのようにして犯罪に手を染めていったの…
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模倣犯(1)

宮部みゆき著 「模倣犯(1)」 先の江国香織著 「東京タワー」と共に購入した、「模倣犯(1)」こちらを完読しました。 ちなみに模倣犯は5冊構成なので、あと4冊あります。 この模倣犯は映画化されているので、ご存知の方も多いと思います。 読んでいる途中に中居くんの笑い声が聞こえそうです。(ちなみに私は映画を見ていないので…
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堪忍箱

「堪忍箱」宮部みゆき著 「堪忍な~。堪忍な~。」 ほら、貴方の家にも昔から伝わる先祖代々伝わる箱ありませんか? もし、あっても、それをあけてはいけません。 災難の元です。 「堪忍箱」、本書はそのようなお話。 私も一代築きたいものです。 そして、堪忍箱を作ります。 堪忍箱
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平成お徒歩日記

宮部みゆき著 「平成お徒歩日記」 宮部みゆきが昔起きた出来事のルートを、実際に散策する様子を描いた一冊。 赤穂浪士のたどった道、箱根越え、お伊勢参り、罪人引廻し、島流しルート。 病上がりのみゆきさんもがんばって歩きます。 実際この本を片手に同じ場所を歩いてはいかが? (私もやってみたい・・・。) 平成お徒歩日記
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初ものがたり

宮部みゆき著「初ものがたり」 またまた時代物。 宮部みゆき憩いの場(なんか意味違う・・・。)本所深川をテーマにしたお話です。 本所深川を島にしている回向院の茂七が、立ち向かう数々の事件。すべて無事解決するのだが、そこに生まれる人情話がたまらない。 ちょっと江戸の下町に戻りたい方はお薦めの時代小説です。 ちなみに…
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幻色江戸ごよみ

宮部みゆき著「幻色江戸ごよみ」 ちょっと時代物。 いろんな短編が詰まった1冊! 迷子の子の話とか、不器量で大女が、美男子に見そめられた話とか、下町で発生する怪奇な出来事を四季折々語ります。 幻色江戸ごよみ
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返事はいらない

宮部みゆき著 「返事はいらない」 とある失恋した女性が、関わる犯罪のお話である。 死んでしまおうかななんて考えているときに、屋上でとある夫婦に出会う。 その夫婦が考えている銀行に関連する犯罪に絡むことになる。 しかし、現在の銀行はこんなシステムではないと思いますが、実際昔はこのシステムであったのだろうと思うと、ただ死んで…
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淋しい狩人

宮部みゆき著 「淋しい狩人」 東京下町、荒川土手下にある小さな共同ビルに店を構える田辺書店。 そこには、店主のイワさんと孫の稔がいる古書店である。 この本屋を舞台に様々な事件が起こる。 その事件をイワさんと稔が解いていく。 途中、孫の稔が若者の恋をしたときにおじいちゃんであるイワさんとけんかをするシーンなど、 最近見…
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火車

「火車」 宮部みゆき著 本書は法律が絡んだ作品となっております。 最近法律に魅了されている私にとってみればとても面白く感じた作品です。 少しでも法律に興味のある方、また自己破産の宣告を受けるかどうか迷われている方 ぜひ、ご覧ください。 本書は、とある女性の失踪にまつわる事件となります。 その女性がなぜ失踪したのか?そ…
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理由

「理由」 宮部みゆき著 本書は映画化されているようですね。 私は映画は見ておりません。 新潮社で発行されている宮部みゆき文庫本のラストとなります(本屋で最終確認はしておりませんが、理由を購入したときはそうであったと思います。) ついに宮部みゆきも読破した。 その「理由」についての読書感想文。 本作品はひとつの…
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かまいたち

「かまいたち」宮部みゆき著 前回に引き続き時代物です。 お話としては以下の4話が集約されております。 ・かまいたち ・師走の客 ・迷い鳩 ・騒ぐ刀 私としては題名に使われた「かまいたち」が好きです。 「騒ぐ刀」も捨てがたいですが・・・。 こちらもある意味、7不思議みたいなお話ではある感じです。 かまい…
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本所深川ふしぎ草紙

「本所深川ふしぎ草紙」宮部みゆき著 宮部みゆき時代物のスタート(?なのかはよくわかりません。) とりあえず、新潮社の本の順番でいうと、初めです。 今までとは話が変わり時代物になるのでちょいとびっくりします。 まあ悪くはありません。 そうそう、私は「深川」という地域がどこかわからなかったのですが、どうやら、現在の「江…
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龍は眠る

「龍は眠る」宮部みゆき著 二人のエスパーのお話。 エスパー、小学生の時か中学生のときエスパーマミってアニメがやっていたような気がする。 まあ、それはいいとして・・・。 龍は眠るはお勧めです。 ある意味人間の裏の汚れた部分を表現しつつ、はたまた美しい部分も表現しております。 2人のエスパー。それは互いに性格は違い、また…
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もし、人の心が読めたら・・・。

現在、宮部みゆき「龍は眠る」愛読中です。 いつもは、読み終わったあとに感想を書くのですが、我慢できずに書きます。 もし、人の心が読めたらどうしますか? 私は、初めは読みまくっているかもしれませんが、きっと世の中がイヤになってくると思います。 イヤになった挙句どうなってしまうのかまでは考えておりませんが、イヤになるでしょう。 現…
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魔術はささやく

宮部みゆきさんの1冊目。 これまた、面白い。 主人公の高校生(中学生だっけな?)には、暗い過去がある。 そんな不幸を呼んでしまう高校生の周りに起きた出来事のお話。 すごく完成度の高い作品だなと正直思いました。 ジョジョの奇妙な冒険と同じくらい・・・。(果たしてこのたとえはいいのか悪いのか・・・。) しかし、よく思い返…
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レベル7

江国香織も読み終わり(文庫本のみ)次は何にしよう?と考えました。 本の影響はだるまちゃんから受けていたので、またもやまねっこして、宮部みゆきに手を出してみました。 宮部みゆきの文庫本の1冊目が本屋においていなかったので、「レベル7」というやけに分厚い本をとってみました。 読んでみる・・・。 プロローグは初め意味がわかりませんでし…
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