テーマ:読書

レベル7

江国香織も読み終わり(文庫本のみ)次は何にしよう?と考えました。 本の影響はだるまちゃんから受けていたので、またもやまねっこして、宮部みゆきに手を出してみました。 宮部みゆきの文庫本の1冊目が本屋においていなかったので、「レベル7」というやけに分厚い本をとってみました。 読んでみる・・・。 プロローグは初め意味がわかりませんでし…
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すいかの匂い

江国香織「すいかの匂い」を読みました。 この「すいかの匂い」という本はさまざまな物語が詰まっている本です。 すいかの匂い 蕗子さん 水の輪 海辺の町 弟 あげは蝶 焼却炉 ジャミパン 薔薇のアーチ はるかちゃん 影 以上の物語が詰まっております。 この中で好きなのは、蕗子さん、はるかちゃん、影かな? ど…
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流しのしたの骨

江国香織もだいぶ読みました。 今回は「流しのしたの骨」です。 この物語は、とある家族の物語。 三女であること子の視点から家族を描写しております。 長女のそよちゃんがタイプです。 流しのしたの骨
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ホリー・ガーデン

江国香織 第4弾 第3弾のHP更新が遅れてまるで、1日で読み終わったかのように思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。 前置きはさておき・・・。 この「ホリー・ガーデン」気に入りました。 果歩さんが主人公(と思っていますが・・・。)なのですが、この女の子に惚れてしまいそうです。 勝手にかわいく想像しています…
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つめたいよるに

江国香織 第3弾 この本はいろんな物語が詰まった本に感じた。 まず、はじめの「デューク」だが、ちょっと涙を誘う物語。 デュークとは主人公が飼っていた犬のことだが、その犬が死んでしまった後の不思議な物語。 内容は読んで楽しんでほしいと思いますが、私もこのような体験ができればしたいところです。 また、「夜の子どもたち」も面白かった…
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こうばしい日々

江国香織2冊目 「こうばしい日々」を読みました。 この本は、2つのお話が含まれております。 「こうばしい日々」 「綿菓子」 「こうばしい日々」の主人公はアメリカ育ちの日本少年で「綿菓子」は日本の女の子です。 その主人公からみた、恋愛に対する考え方のお話。 まず、読み終わって、ふむふむと感じました。よくわからない反応…
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きらきらひかる

夏目漱石が読み終わってしまったので、次に誰を読もうと紀伊国屋書店へ行った。 文庫本の階に行って「どれにしようかな??」と思いながらぶらっとした。 かつて、だるまちゃんから「カンガルー日和」を借りていたので、その作家にしようと考えていたのに、そのときは本の名前も思えだせなかったし、村上春樹という名前も思い出せなかった。 しょうが…
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明暗

ついに、夏目漱石、未完の作品「明暗」を読み終わった。 かなり厚かったので、読み終わるまで骨が折れたが、完読した。 これで、夏目漱石作品をすべて読破したことになる。 それはさておき・・・。 明暗についてですが、やはり続きが見たいということが正直なところでしょうか? それとも、夏目漱石はあえて未完のままにしようとはじめから考え…
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道草

夏目漱石「道草」を読んで・・・。 やはり、悲しい気持ちになった。 そして、どうして、同じ境遇なのだろうと不思議に思う。 私と同じ境遇なのではなくて、読んでいる内に私が同じ境遇になるように行動をしているのだろうか? 道草。夏目漱石が言いたかったことは、最後に詰まっているように感じました。 表面だけ見ている。 現代社会の人間関係…
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硝子戸の中

夏目漱石の小説です。 これは、病床について、またよくなって、の繰り返しをしている、漱石がそのときの窓から見た、世の中や回想を書いたものです。 ただただ、漱石さんのその人生に尊敬するばかりです。 【読物-小説】火神被殺/全1巻 77/8 7刷・帯/松本清張/文藝春秋/四六
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二百十日・野分

夏目漱石「二百十日・野分」を完読しました。 「文鳥・夢十夜」のようにたくさんの話があると思ったら、二百十日と野分のみでした。 私は、「野分」のほうが気に入りました。 白井道也先生がたまらない。 明治時代の教訓であり、現在の教訓でもある。 そう、大事なのは地位や名誉、お金ではなくて、やりがい目的なんです。 地位や名誉、お金で権…
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抗夫

夏目漱石「抗夫」を読み終えました。 これを読み終えて思ったことは、最近の巷の事件から思ったのですが、最近、自殺者がおりますが、とりあえず、この抗夫を読んでくださいと伝えたいです。 簡単に言ってしまうと、自害するのではなく、できる限りのことをやってから、そこで敢え無く命を落としてしまうというほうが心残りが少ないのではないかと思います。…
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行人

夏目漱石を読破したく、また夏目漱石を読み始めた。 前に書いたかもしれないが、高校の授業で「こころ」を読まされて以来、夏目漱石にはまり、それ以降じみ~に読んできた。 最近電車で寝ることが少なくなってきたので、読書の時間に当てることにしている。 前までは資格書を読んでいたが、電車だと身につかないのでやめた。 ということで、最近の夏目…
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夏目漱石

最近帰りの電車で、本を読んでいるのだが、高校の宿題で夏目漱石に出会って以来、すべての本を読もうと試みて、すでに10年以上たった。 ひさびさに、「文鳥・夢十夜」を読んでいる。 夏目漱石の小説を読んでて思うのだが、書かれてあることはすべて、夏目漱石本人の体験談のような気がしてならない。 そう考えると、夏目漱石は随分と悩みを抱えて生…
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村上春樹をよんで

お気に入りがきっと見つかる【5番街】 電車に乗っている間の行動 行き:新聞を読む 帰り:資格の本を読む だったのですが・・・ どうも、資格の本を何度読んでも問題をやらない限り身に付かないような気がしてきた。 むしろテキストは辞書代わりに使って先に問題をやったほうがいいような気もしてくる。 という風に勉強方法を変えたので…
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