テーマ:夏目漱石

明暗

ついに、夏目漱石、未完の作品「明暗」を読み終わった。 かなり厚かったので、読み終わるまで骨が折れたが、完読した。 これで、夏目漱石作品をすべて読破したことになる。 それはさておき・・・。 明暗についてですが、やはり続きが見たいということが正直なところでしょうか? それとも、夏目漱石はあえて未完のままにしようとはじめから考え…
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道草

夏目漱石「道草」を読んで・・・。 やはり、悲しい気持ちになった。 そして、どうして、同じ境遇なのだろうと不思議に思う。 私と同じ境遇なのではなくて、読んでいる内に私が同じ境遇になるように行動をしているのだろうか? 道草。夏目漱石が言いたかったことは、最後に詰まっているように感じました。 表面だけ見ている。 現代社会の人間関係…
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硝子戸の中

夏目漱石の小説です。 これは、病床について、またよくなって、の繰り返しをしている、漱石がそのときの窓から見た、世の中や回想を書いたものです。 ただただ、漱石さんのその人生に尊敬するばかりです。 【読物-小説】火神被殺/全1巻 77/8 7刷・帯/松本清張/文藝春秋/四六
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二百十日・野分

夏目漱石「二百十日・野分」を完読しました。 「文鳥・夢十夜」のようにたくさんの話があると思ったら、二百十日と野分のみでした。 私は、「野分」のほうが気に入りました。 白井道也先生がたまらない。 明治時代の教訓であり、現在の教訓でもある。 そう、大事なのは地位や名誉、お金ではなくて、やりがい目的なんです。 地位や名誉、お金で権…
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抗夫

夏目漱石「抗夫」を読み終えました。 これを読み終えて思ったことは、最近の巷の事件から思ったのですが、最近、自殺者がおりますが、とりあえず、この抗夫を読んでくださいと伝えたいです。 簡単に言ってしまうと、自害するのではなく、できる限りのことをやってから、そこで敢え無く命を落としてしまうというほうが心残りが少ないのではないかと思います。…
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行人

夏目漱石を読破したく、また夏目漱石を読み始めた。 前に書いたかもしれないが、高校の授業で「こころ」を読まされて以来、夏目漱石にはまり、それ以降じみ~に読んできた。 最近電車で寝ることが少なくなってきたので、読書の時間に当てることにしている。 前までは資格書を読んでいたが、電車だと身につかないのでやめた。 ということで、最近の夏目…
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夏目漱石

最近帰りの電車で、本を読んでいるのだが、高校の宿題で夏目漱石に出会って以来、すべての本を読もうと試みて、すでに10年以上たった。 ひさびさに、「文鳥・夢十夜」を読んでいる。 夏目漱石の小説を読んでて思うのだが、書かれてあることはすべて、夏目漱石本人の体験談のような気がしてならない。 そう考えると、夏目漱石は随分と悩みを抱えて生…
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